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昨日のほめけん

 昨日(4月11日)のほめけん」では、「日本はいい国か?」からはじまって、日本の教育に議論が移り、さらに発展。
 普段は、おとなしく聞いておられるだけの女性陣も、白熱して、口角泡を飛ばして、「家庭教育がなってない!からだとか、さらに、日本経済をおかしくしているのは、過度のグローバリゼーション=かくなる上は、江戸時代にもどって、鎖国が適当であるとか。
 いやいや、なかなか、面白かったです。
 国会で、毎日、不毛な議論をやっているより、安倍君を始め、文部大臣、財務、経済担当の大臣諸氏は、一度、ほめけん」の議論を傍聴(拝聴)しに来られたらどうかな?=オリジナリティー溢れる意見がイッパイで参考になると思うよ!

 「キリスト教は邪教です!」の記事に関連して。
 キリスト、イスラムの、この2大、排他的一神教は、1000年以上も抗争を繰り返している。
 イスラム原理主義に感化された若者が、テロを起こし、それに対して、報復の空爆とかの応酬を繰り返している淵源は、やはりこの2大宗教の果てしない対立である。
 地球がオカシクなろうとしてる時、キリスト教、イスラム教の指導者は、何を考えてるんだろう?=即刻、和解の手順に入るべし=和解によって、この問題のすべてが解決されないかも知れないが、問題の深刻さは随分と緩和される。
 せっかく、お金をかけて、日本で伊勢志摩サミットを開催するんだから、ついでに、ローマ法王と、イスラム教の最高指導者(カリフって云うのかな?)に声をかけて、招待して、伊勢神宮の神主さんに仲介してもらって、世紀の仲直りをさせるプランはどうでしょう。 

ヒトはなぜ戦争をするのか?


「ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡」を読んでみました。
 第2次世界大戦前のナチスが台頭する時代。
 物理学者のアインシュタインの問いかけに、心理学者のフロイトが答えたもの。
 フロンティアがあって、経済成長のための資源が無限にあるなら、原則、戦争しなくて済むものだと、自分は思い込んでいたが、フロイドの答えはそうではない。
 自然が広大で、人間の望むものを十二分に与えてくれる土地があって、そこに穏やかな生活を送る種族、強制や攻撃などに縁のないヒトがいると」言う話は、私には信じられない」とフロイドは言ってます。
「人間から攻撃的な性質を取り除くなど、できそうにない!」と結論づけてます。
 これは、少々、ショックでした。=人間って奴は、度しがたい厄介な動物なんだ!