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ホーム・スクール

 何日か前、NHK BSの番組「街歩き(ワシントン)」を見ていたら(再放送みたいだったけど)、住宅街の中、どこかの家庭に上がりこんで行くシーン。
 小学低学年とおぼしき女の子2人がいる、この家庭。
 夫婦で、朝っぱらから、庭で遊んだり、お家でお絵描きしたり、料理を作ったりている。
「学校は?」の問いに、「行かない」のだそうです。
 学校は、宿題も多く、忙し過ぎるので、学校にはやらずに、夫婦で家庭で、教育をしているとか。
 では、いい加減な教育かと云うとそうでもないらしく、小学生の歳にして、将来は作家になるのだとかで、既に短編を書いているとか。
 学校にやらず、家庭で教育をするのを「ホーム・スクール」云って、ワシントンだけでも、1000くらいあるとか。

 義務教育をも夫婦で、引き受けるのは、社会に対しても、子供に対しても、それなりの責任を負うことになり、勇気もいるが、それを敢えてやる人達と、それを当然のごとく許容する社会。

 ひとと違うことをすると憎まれる、我が国では、とっても考えられない、無理な話かな?

 
 

学校は必要ですか?

ネットで、質問している大学生がいました。
問い
「大学で課題がだされました。学校は、なぜ必要なのでしょうか?回答よろしくお願いします。」
答え
「このように課題に対して自分で考えないような人を教育するため。」

 これには、笑っちゃいました。」が、実は、僕も同じ疑問を持ってまして。
 外のネットに問いかけると、多分、上記のような恥ずかしい目にあいそうなので、これまで、躊躇してました。
 でも、笑ころネット内のこの「よろず掲示板」なら、やさしく、教えてもらえると思っています。

 だって、学校がなくなれば、イジメもなくなり、イイことだらけ。

 今日のほめけん」=最初から最後まで、放談会=面白かったですね。
 老人には、麻薬は、解放した方がいいと」もう少しで、満場一致の結論がでそうだったけど。=勘違いかな?

「学校は必要ですか?」も今後のほめけん」放談会の話題としたいので、皆さん、今後とも、是非、ご参加下さいね。
 

コンピューターのおかげで、仕事がなくなる!

 コンピューターが一段と利口になってきてます。
 ブログに書きました」が、並のプロの将棋々士では、既にコンピュータに勝てません。
 コンピュータは、人を感動させる作曲もできます。

 これまで、ロボットを含めて、機械はもっぱら、ブルーカラーの労働者の代替えとして使われてきましたが、今度はどうやら、ホワイトカラーが標的になってきそうです。
 僕の次男は、公認会計士をやってますが、彼が云うに、「日本の企業の海外進出で、日本に監査すべき会社がどんどん減って、仕事がなくなって来たのに加えて、会計士の仕事なんか、真っ先にコンピュータに取って代わられそう。」
 会計士は、コンピュータから吐き出された会計資料を見て、それが法にもとずいて適正に処理されているかを監査するのが仕事。
 そなんこと、コンピュータに法律を覚え込ませれば、人間なんていらないもんね!
 同じように、弁護士もあぶないとか。

 その他、車の自動運転が実用化されると、タクシードライバーとか、スーパーのレジの仕事もなくなるとか。」云われてますね。

 息子が孫を連れて、遊びに来たとき。
 「一生懸命、勉強したって、どうせコンピュータには勝てないのだから、塾なんかやめて、本当に自分の好きなことをやったがいいよ!」と云ってやったら、孫は、「やった!」って喜んだが、息子と嫁さんは渋い顔をしていた。

 本当のところどうなんでしょうかね?