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昨日のほめけん

 昨日(4月11日)のほめけん」では、「日本はいい国か?」からはじまって、日本の教育に議論が移り、さらに発展。
 普段は、おとなしく聞いておられるだけの女性陣も、白熱して、口角泡を飛ばして、「家庭教育がなってない!からだとか、さらに、日本経済をおかしくしているのは、過度のグローバリゼーション=かくなる上は、江戸時代にもどって、鎖国が適当であるとか。
 いやいや、なかなか、面白かったです。
 国会で、毎日、不毛な議論をやっているより、安倍君を始め、文部大臣、財務、経済担当の大臣諸氏は、一度、ほめけん」の議論を傍聴(拝聴)しに来られたらどうかな?=オリジナリティー溢れる意見がイッパイで参考になると思うよ!

 「キリスト教は邪教です!」の記事に関連して。
 キリスト、イスラムの、この2大、排他的一神教は、1000年以上も抗争を繰り返している。
 イスラム原理主義に感化された若者が、テロを起こし、それに対して、報復の空爆とかの応酬を繰り返している淵源は、やはりこの2大宗教の果てしない対立である。
 地球がオカシクなろうとしてる時、キリスト教、イスラム教の指導者は、何を考えてるんだろう?=即刻、和解の手順に入るべし=和解によって、この問題のすべてが解決されないかも知れないが、問題の深刻さは随分と緩和される。
 せっかく、お金をかけて、日本で伊勢志摩サミットを開催するんだから、ついでに、ローマ法王と、イスラム教の最高指導者(カリフって云うのかな?)に声をかけて、招待して、伊勢神宮の神主さんに仲介してもらって、世紀の仲直りをさせるプランはどうでしょう。 

保育所の新・増設は無用です

 遅く結婚した次男に、ようやく男児誕生。
 僕にとっては、3人目の孫です。
 まぁ、とりあえず、目出度い」ですが。
 この坊やの将来、僕らの世代が食い散らし、荒らしまくった地球上で、生きて行かなくてはと思うと、いささか可哀想で。

 さて、本題ですが、次男のところは、夫婦共働きです。
 住んでるのは、東京・世田谷=言わずと知れた、保育所を確保するには、相当の難儀が予想される激戦地区です。
 権兵衛さんの記事

change.org


にあるように、保育所問題は、かなり深刻です。
 次男のところも、生まれたばかりでなのに、「困った、困った」とボヤいてます。

 僕らが結婚する頃は、女の人は、寿退社とか言って、専業主婦になるのが普通でした。

 この十数年、サラリーマンの平均年収は下がっているそうです。 50万円くらい。
 物価は、1.2倍程度あがっているとか。
 したがって、生活程度を維持するには、共働きをせざるを得ない状態になっている。
 その結果、保育所が不足して、大量の待機児童がでることになった。

 もし、子供を保育所に預けてまで、共働きをしなくてはならない要因が、経済的な問題だけなら、解決法は簡単です。
 保育所の新・増設をやめて、そのお金を、子供を預けることを断念して保育に専念される人にまわしたらいいでしょう。

 専門的な職業についていたり、その仕事に本当の生きがいを感じて、子供の保育より大事だと思っておられる方まで、強要するつもりはありませんが。
 乳幼児期の子供にとって、母親は絶対です。

 次男の嫁も、会計士です=一応、専門的な職業で、多分、生きがいを感じて続けているのでしょう。
 それでも、僕は、彼女に言いたいです。
 「仕事で、貴女の代わりの人はいます。 でも、この坊やにとっての母親は貴女しかいないのです。」

change.org

ある日、change.orgからあるキャンペーンのメールを受け取りました。社会のいろんな問題を解決しようという活動でした。それ以来、受け取り続けています。キャンペーンに賛同する人の数が一定の数を越えると、関係者、たとへば政府にも提出し、それが受け入れられることもありました。
中には重箱の端を突っついているように感じるものもありますが、なるほどと思う事も多々あり、私はなるほどと思ったことには微力ながら社会の改善に寄与したいと、賛同の一票を寄せるようにしています。
本日は国会で取り上げられた、匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を主題に、保育園問題をなんとかせねばという内容のキャンペーンでした。中身は先ずブログの内容をキャプチャーして貼り付けた形で紹介され、(文章は読むに堪えないほどの貧相さですが、国が言っている政策の空疎さを鋭く指摘し、問題の切実さが伝わります)その後、このキャンペーンの発信者: 揺り籠から墓場まで安心を からの文章が続きます。もしよかったら読まれませんか?
国会でこのブログを紹介し、保育所問題を取り上げた野党議員に対し、安倍晋三首相の「匿名である以上、実際本当に起こっているか、確認しようがない」という、(テレビでも見ましたが)国民を守るべき立場にある首相として、謙虚さが欠けたこの返答には、怒りを越えてあきれるほかありませんでした。彼には一国の首相たる者の取るべき態度に、疑問を抱かされることがしばしばありますが、本当に残念ですね。
本当に、豊かな国、美しい国、一億総活躍、女性も輝く社会の先進国日本になれるのでしょうか?

少子化問題

 この間、NHKスペシャルで、「少子化問題」について、各年代の人や、いろいろな仕事、立場の人を集めて、討論会をやってましたね。
 ご覧になった方も多いのでは、ないかと思います。

 少子化対策の予算が、少なすぎる。
 子供を安心して、産めるには、あと3兆円とか、8兆円とかが必要であるとか。
 ある国では、1人目は、600万円、2人になると、1900万円、3人となると、3600万円もらえる。
(数値は、覚えてないので、正確ではないが)

 それに対して、大蔵省で、予算を担当していたとか云う人が、そんなにお金をかけていたら日本は潰れるとか」喧々諤々の議論をやってました。

 でも、不思議なことに、出席者全員が、子供の数を増やすことが大前提になっていることでした。
 僕は、前々から疑問に思っていました。
「そんなに大騒ぎしてまで、子供の数を何故増やさなくてはならないのか?」を、この際、教えて欲しいのです。

 このまま、子供の数が減り続けると、将来の働き手が減り、年金や社会保障費を負担してくれる人がいなくなり、国がやっていけなくなる。」が理由と思われます。
 それって、今、生きている大人たちの都合ですよね?
 これから、生まれてくる子供達は、厳しい受験戦争、猛烈な詰め込み教育、を経て、社会に出たら職はフリーターか、ブラック企業かと云うことが予想される、この世へ、本当はでてきたくないでしょう。

 国の政策によって、むりやり、この世にひっぱりだされた子供たちから、将来恨まれないようにした方がいいのでは?

ある政治秘書経験者の政治と金の問題に関する記事

甘利さんがらみで、政治と金の問題に関して、ダイアモンドオンラインの1月29日号に、政治秘書経験者が書いてます。
政治屋のビジネスモデルはある程度は知られたことですが、詳しく書いてます。
マスコミも独自に苦労して取材し、厳しく追及するという姿勢が希薄で、それゆえ監視が甘くなる。そう云う、マスコミの問題にも触れてます。
監視する側の問題として、政治秘書経験者が実際に秘書をしていた時に、透明性を期して、収支報告をネットに随時アップしても、その日の閲覧は4、5件ぐらいとのこと。

甘利さんという人はちょっと見には、きちんとした方のように見えますが、お金の問題でつまずきました。次の選挙でみそぎとか言って、直ぐ復活しそうですが、これは仕方ないことと思うかどうか?

私は、今度のことで最も問われるのは、神奈川13区の有権者がどうゆう判断をするかという事だと思います。
自民党以外の党がどんな候補者をたてて、甘利さんにぶつけるかという事も、彼らの本気度が問われるのでしょうネ。

やっぱり、投票所に行かないとまずいですかね?

 今年の夏ころに選挙があるみたいですね。
 このところ、選挙は、棄権することが多くて。
 投票所に行っても、入れる人がいなくて、困るのです。
 国政選挙は、人間よりも、政党を選ぶのだと割り切れば、何とか、すますことができますが、地方選挙となると、そうもいかなくて。

 近隣の市会議員さんの何人かに会ってみましたが、どれもこれもって、感じで。
 一人は、不動産屋のオヤジ。 別に不動産屋だから悪いってわけじゃないけど、まるで品位が感じられない。
 これからは、地方分権の時代とかで、地方政治が大切になると云うのに、こんなオヤジに治められるのかと、少々、なさけない。

 相模原市には、もっともっと、市議にふさわしい人が沢山、おられると思うのですが、どうしてこんなのに投票しなくてはならないのでしょうか?
 笑ころ」内にも、数人、この人ならと思う人がいますが、出馬してもらえませんかね(笑)。