カテゴリー別アーカイブ: 社会問題

もし暇かあったら、ちょっと教えてもらいたい

標記のタイトルで、友人からメールが届いた。
 
 有名な作曲家が一生のうちに6000曲も作曲したとか云う話がある。
ただ、楽譜を正確に書き写すだけでも、こんなに沢山の作業は出来ない。何か秘密があるのではないかと思っていた。いろいろ調べてみると、作曲と云っても、、大体パターンがあって、自動的に作れる要素があることを知りました。その中で、melomeloという自動作曲のフリーソフトをみつけた。下記からダウンロードできます。

melomelo

これは、曲の性格を指定するだけで、自動的にコードの進行が作成され、そのコードの進行を基に自動的に曲が作られていくもので、やるたびに、違う曲ができてくるという不思議なものです。

 しかし、フリーソフトですから大したことをやっている筈はない。恐らく、コードの進行がいくつかあって、曲の性格から、コードの進行を適当に選択して、ある音符からどの音符を選ぶかの確率を設定をしておいて、コードで使われている音符を、順列組合せの場合の数だけランダムに組み替えるだけのものらしい?この確率の設定は、音の並びによってドミナントとかいろいろな性格があって、どの音符に飛びやすいとかの性格が決まっているらしい。これだと、何曲でも瞬時で作れる。

 これは、私が想像しているだけで、本当のところは分かりません。フリーソフトだから大したプロテクトもかかっていないと思うので、水田君ならどんなアルゴリズムになっているのか分かるのではないかと思ってメールしました。

 これはどんなソフトを使って、作っているのでしょうか、また大体のアルゴリズムは読み取れるのでしょうか。そして、どのようなアルゴリズムになっているのでしょうか?
別に作曲をしようと思っている訳ではありませんので、急ぎませんが、分かったら教えてください。

 友人」と云うのは、ほめけん」のバーチャル・トラベルで、「地中海クルーズ」に登場した、T君です。
何方か、答えてやってくれませんか?

今日は広島原爆投下から72年目

今日は広島原爆投下から72年となる。被爆者の平均年齢は81歳となるそうだ。

7月7日に国連で122か国の圧倒的賛成で核兵器禁止条約採択された。

核保有国の参加しない条約に効果は期待されないのではという報道が多いが

私は、核兵器廃絶の大きな一歩となって欲しいと思う。

スマフォのサポートについて

 笑ころネット」は、パソコンサークルとして出発、僕らは、社会的に、IT使いの先頭に立っていると思っていた。
ところが、スマフォの出現とその急速な普及によって、今や、スマフォをうまく使いこなせないと何かと不便。
 スマフォの達人こそが、ITの覇者になってきたようです。
 これではならじと、遅まきながら、スマフォを使い始めてますが、使いこなすのは、なかなか、難しい。

 それまで、使っていたガラケーを、年寄り用のスマフォ(シンプル・スマフォ=シャープ製)にしました。
 ソフトバンクのお店のお姉さんが、僕の年寄り顔をみて、こんなところが、相応と判断してくれたようです。
 あれから、2年経って、シンプルスマフォの後継機種=シンプルスマフォ3 が出たので、無料交換のオススメのハガキが届きました。
 それまで、スマフォは、通話とメールができれば、それで、十分としてきましたが、これを機会に、アプリを積極的に使ってみようと、お勧めに従って、シンプルスマフォ3に変更、適当なアプリも入れてもらいました。

 ところが、使い始めると、いろいろと、問題が出てきました。
 やたらと広告メールが入ったり、突然、頼みもしない、アプリのインストール画面が現れたり、困ってます。
 まぁ、僕が自分でもアプリ入れたり、アプリの自作をやってみようと、あっちこっちの設定をいじくりまわしたせいもあるかもしれませんが。

 それで、購入したソフトバンクのお店に行って、いろいろと聞くのですが、納得いく答えがかえってこない。
僕「広告を止めてください。」 
お店の人「スマフォに広告はつきものです。」本当でしょうかね?=頼みもしない、広告メールを止められないって!
僕「ここを押すと、スマフォ画面に赤の枠が出ますが、これはなんですか?」
お店の人、しばらくいじってましたが、「これは、故障です。点検に出しますか?」=こんなのを機器故障としてたら、毎日修理に出さないといけない!
 お店のあの人たち、料金プランには、やたらと詳しいが、とおりいっぺんの使い方は、教えられるが、少し突っ込んだ話には、乗ってもらえない。

 選んだ、スマフォ機種が、メジャーでないのが問題なのかな?
 iPhone にすれば、いいのかな? と悩んでます。

 スマフォで撮った写真は、自動的に、google photos にアップロードとか(僕のゴーヤ日記の写真はこの方式でアップロード)してますし、最近のデジカメ写真は、スマフォ経由で、パソコンや、クラウドにアップロードできますので、便利です。
 さらに、これから、便利なアプリをどんどん入れたり、場合によっては、アプリの自作もしたいとかの希望もあります。
スマフォは、通話とメールだけではなく、生活を支える便利な、あるいは、なくてはならないアイテムになってきてます。

 お店のサポート体制も、スマフォが通話とメールだけのサポートから抜けきれてない=技術の進歩にサポートが追いつかないのかもしれません。

 もう一つの選択肢として、技術サポートがしっかりしている格安スマフォの会社を見つけて、そちらに切り替えるのがいいのかなと思ったり。

ホーム・スクール

 何日か前、NHK BSの番組「街歩き(ワシントン)」を見ていたら(再放送みたいだったけど)、住宅街の中、どこかの家庭に上がりこんで行くシーン。
 小学低学年とおぼしき女の子2人がいる、この家庭。
 夫婦で、朝っぱらから、庭で遊んだり、お家でお絵描きしたり、料理を作ったりている。
「学校は?」の問いに、「行かない」のだそうです。
 学校は、宿題も多く、忙し過ぎるので、学校にはやらずに、夫婦で家庭で、教育をしているとか。
 では、いい加減な教育かと云うとそうでもないらしく、小学生の歳にして、将来は作家になるのだとかで、既に短編を書いているとか。
 学校にやらず、家庭で教育をするのを「ホーム・スクール」云って、ワシントンだけでも、1000くらいあるとか。

 義務教育をも夫婦で、引き受けるのは、社会に対しても、子供に対しても、それなりの責任を負うことになり、勇気もいるが、それを敢えてやる人達と、それを当然のごとく許容する社会。

 ひとと違うことをすると憎まれる、我が国では、とっても考えられない、無理な話かな?

 
 

昨日のほめけん

 昨日(4月11日)のほめけん」では、「日本はいい国か?」からはじまって、日本の教育に議論が移り、さらに発展。
 普段は、おとなしく聞いておられるだけの女性陣も、白熱して、口角泡を飛ばして、「家庭教育がなってない!からだとか、さらに、日本経済をおかしくしているのは、過度のグローバリゼーション=かくなる上は、江戸時代にもどって、鎖国が適当であるとか。
 いやいや、なかなか、面白かったです。
 国会で、毎日、不毛な議論をやっているより、安倍君を始め、文部大臣、財務、経済担当の大臣諸氏は、一度、ほめけん」の議論を傍聴(拝聴)しに来られたらどうかな?=オリジナリティー溢れる意見がイッパイで参考になると思うよ!

 「キリスト教は邪教です!」の記事に関連して。
 キリスト、イスラムの、この2大、排他的一神教は、1000年以上も抗争を繰り返している。
 イスラム原理主義に感化された若者が、テロを起こし、それに対して、報復の空爆とかの応酬を繰り返している淵源は、やはりこの2大宗教の果てしない対立である。
 地球がオカシクなろうとしてる時、キリスト教、イスラム教の指導者は、何を考えてるんだろう?=即刻、和解の手順に入るべし=和解によって、この問題のすべてが解決されないかも知れないが、問題の深刻さは随分と緩和される。
 せっかく、お金をかけて、日本で伊勢志摩サミットを開催するんだから、ついでに、ローマ法王と、イスラム教の最高指導者(カリフって云うのかな?)に声をかけて、招待して、伊勢神宮の神主さんに仲介してもらって、世紀の仲直りをさせるプランはどうでしょう。 

キリスト教は邪教です!


 高名な哲学者のニーチェが、言っているのですから、間違いないでしょう!
 ここまで書いちゃっていいのかと思うほど、悪口雑言の限りをつくしている」って感じ。

 無人島に本を1冊だけ持っていくとしたら、「聖書」とか言われて。
 そんな大事な本を読んでないと云うか、読もうとするがテンデ歯がたたない。」と落ち込んだ気分で、ずっと来ていたが。
 邪教の本なら、最早、読む必要なし、落ち込む必要なし。=いや、すっきりしました。=ニーチェさん、ありがとう。

 ともかく、排他的一神教は、恐ろしい。
 一神教では、戦争=聖戦になるのだから。
 1000年以上も抗争を繰り返し、未だに先の見えない、テロと報復の空爆とかの応酬をやっている。

 神の問題は、あの世の問題だから、どちらが正しいかは、あっちの世に行ってからやってもらいたい。
 この世では、多神教を信奉する我々には、はた迷惑。
 地球がオカシクなろうとしてる時、キリスト教、イスラム教の指導者は、何を考えてるんだろう? 

保育所の新・増設は無用です

 遅く結婚した次男に、ようやく男児誕生。
 僕にとっては、3人目の孫です。
 まぁ、とりあえず、目出度い」ですが。
 この坊やの将来、僕らの世代が食い散らし、荒らしまくった地球上で、生きて行かなくてはと思うと、いささか可哀想で。

 さて、本題ですが、次男のところは、夫婦共働きです。
 住んでるのは、東京・世田谷=言わずと知れた、保育所を確保するには、相当の難儀が予想される激戦地区です。
 権兵衛さんの記事

change.org


にあるように、保育所問題は、かなり深刻です。
 次男のところも、生まれたばかりでなのに、「困った、困った」とボヤいてます。

 僕らが結婚する頃は、女の人は、寿退社とか言って、専業主婦になるのが普通でした。

 この十数年、サラリーマンの平均年収は下がっているそうです。 50万円くらい。
 物価は、1.2倍程度あがっているとか。
 したがって、生活程度を維持するには、共働きをせざるを得ない状態になっている。
 その結果、保育所が不足して、大量の待機児童がでることになった。

 もし、子供を保育所に預けてまで、共働きをしなくてはならない要因が、経済的な問題だけなら、解決法は簡単です。
 保育所の新・増設をやめて、そのお金を、子供を預けることを断念して保育に専念される人にまわしたらいいでしょう。

 専門的な職業についていたり、その仕事に本当の生きがいを感じて、子供の保育より大事だと思っておられる方まで、強要するつもりはありませんが。
 乳幼児期の子供にとって、母親は絶対です。

 次男の嫁も、会計士です=一応、専門的な職業で、多分、生きがいを感じて続けているのでしょう。
 それでも、僕は、彼女に言いたいです。
 「仕事で、貴女の代わりの人はいます。 でも、この坊やにとっての母親は貴女しかいないのです。」

スーパ三和・スゴーイ!

 僕のうちでは、飲み水は、2リットル・ボトルの箱ずめを買ってます。
 近く起こる大災害に備えて、常に数箱をストックして、古いものから消費してます。=用意がいいでしょう!

 この箱買いは、たいて、近くの三和・東林間西口店でしてます。
 今日、買い物に行って、カートの上には、牛乳やその他をのせ、下の段に、水の箱を乗せて、
地下駐車場で、上の段のものだけ車に積んで、そのまま、家に帰ってきました。
 下段に大きな箱があるのに、それを忘れてね。=ぼつぼつ、ボケが来ているのでしょう。

 家に帰って、しばらくしてから、気がつきました。
 たしか、水を買ったが、それを車から降ろした覚えがないなぁ〜。
 まぁ、いいか、5百円玉を落したと思って、諦めよう。

 午後、遅く、三和のお店から、電話があり、「お客様に、お買い上げ頂いた水を預かっております。」
僕「どうして、僕だとわかるの?」
女性店員「10時から11時の間で、水の箱買をされたのは、お客さまだけです。」
僕「ありがとう。 明日にでも貰いに行きますので、預かっておいて下さい。 いや〜。スゴーイ!」って褒めたら。
女性店員「そうですか。」と平然とした応え。

 これが当たり前のことだと、される国は、世界ひろしといえども、日本だけじゃないでしょうか?
 日本はいい国です。 

この本の著者たち

 ワードプレスの本は、既に、10冊ばかり持ってますが、またまた、ワードプレスの新しい本を買い込みました。
 本ばかり買い込んでも、技術はいっこうに進歩せず、困ったもんですが。
 
 400ページを超える大型本。 僕が、これまでに買ったワードプレスの本の中では、もっともレベルが高いです。

 本の内容は、ちょっと置いておいて、今回の話題は、著者たちの住所です。
(1)宮内隆行(主著者)=和歌山県串本
(2)西川伸一=タイ、バンコク
(3)岡本渉=新潟県長岡
(4)三好隆之=福岡県福岡

 従来、この種の本で、きちっと書かれたレベルが高いのは、大学の研究室周辺か、六本木ヒルズや渋谷辺りの名の知れたIT企業の著者が多かったのですが。
 今回のこの本の著者に、首都圏在住の人は、いません。
 もっとも、4番目の三好さんは、大都会の福岡に住んでおられ、wordpress のプラグインでは、有名な Contact Form 7 の作者ではありますが。

 主著者の宮内さんは、黒潮洗う串本へ住んでおられ、悠々と、スキューバダイビング(インストラクター)を楽しんでいながらの仕事です。
 でも、田舎に引きこもりきりではなく、ロンドンで、wordpress の会合があれば、出かけるとか、仕事と生活を楽しんでおられる様子。
 しかも、著者4人が、遠く思い思いの地にバラバラに住んでいながら、質の高い良い本が書けるって素晴らしい。
 自分が若く、能力があるなら、こんな生活スタイルが憧れですね。=いや、羨ましい。
 

change.org

ある日、change.orgからあるキャンペーンのメールを受け取りました。社会のいろんな問題を解決しようという活動でした。それ以来、受け取り続けています。キャンペーンに賛同する人の数が一定の数を越えると、関係者、たとへば政府にも提出し、それが受け入れられることもありました。
中には重箱の端を突っついているように感じるものもありますが、なるほどと思う事も多々あり、私はなるほどと思ったことには微力ながら社会の改善に寄与したいと、賛同の一票を寄せるようにしています。
本日は国会で取り上げられた、匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を主題に、保育園問題をなんとかせねばという内容のキャンペーンでした。中身は先ずブログの内容をキャプチャーして貼り付けた形で紹介され、(文章は読むに堪えないほどの貧相さですが、国が言っている政策の空疎さを鋭く指摘し、問題の切実さが伝わります)その後、このキャンペーンの発信者: 揺り籠から墓場まで安心を からの文章が続きます。もしよかったら読まれませんか?
国会でこのブログを紹介し、保育所問題を取り上げた野党議員に対し、安倍晋三首相の「匿名である以上、実際本当に起こっているか、確認しようがない」という、(テレビでも見ましたが)国民を守るべき立場にある首相として、謙虚さが欠けたこの返答には、怒りを越えてあきれるほかありませんでした。彼には一国の首相たる者の取るべき態度に、疑問を抱かされることがしばしばありますが、本当に残念ですね。
本当に、豊かな国、美しい国、一億総活躍、女性も輝く社会の先進国日本になれるのでしょうか?