月別アーカイブ: 2016年3月

Javascript で、マーキー

これは JavaScript で書いています。

逆向き
少し速い

止められます

ネットに載っていたのを、パクってきました。
http://miya2000.up.seesaa.net/marquee/marquee_demo.html

キリスト教は邪教です!


 高名な哲学者のニーチェが、言っているのですから、間違いないでしょう!
 ここまで書いちゃっていいのかと思うほど、悪口雑言の限りをつくしている」って感じ。

 無人島に本を1冊だけ持っていくとしたら、「聖書」とか言われて。
 そんな大事な本を読んでないと云うか、読もうとするがテンデ歯がたたない。」と落ち込んだ気分で、ずっと来ていたが。
 邪教の本なら、最早、読む必要なし、落ち込む必要なし。=いや、すっきりしました。=ニーチェさん、ありがとう。

 ともかく、排他的一神教は、恐ろしい。
 一神教では、戦争=聖戦になるのだから。
 1000年以上も抗争を繰り返し、未だに先の見えない、テロと報復の空爆とかの応酬をやっている。

 神の問題は、あの世の問題だから、どちらが正しいかは、あっちの世に行ってからやってもらいたい。
 この世では、多神教を信奉する我々には、はた迷惑。
 地球がオカシクなろうとしてる時、キリスト教、イスラム教の指導者は、何を考えてるんだろう? 

保育所の新・増設は無用です

 遅く結婚した次男に、ようやく男児誕生。
 僕にとっては、3人目の孫です。
 まぁ、とりあえず、目出度い」ですが。
 この坊やの将来、僕らの世代が食い散らし、荒らしまくった地球上で、生きて行かなくてはと思うと、いささか可哀想で。

 さて、本題ですが、次男のところは、夫婦共働きです。
 住んでるのは、東京・世田谷=言わずと知れた、保育所を確保するには、相当の難儀が予想される激戦地区です。
 権兵衛さんの記事

change.org


にあるように、保育所問題は、かなり深刻です。
 次男のところも、生まれたばかりでなのに、「困った、困った」とボヤいてます。

 僕らが結婚する頃は、女の人は、寿退社とか言って、専業主婦になるのが普通でした。

 この十数年、サラリーマンの平均年収は下がっているそうです。 50万円くらい。
 物価は、1.2倍程度あがっているとか。
 したがって、生活程度を維持するには、共働きをせざるを得ない状態になっている。
 その結果、保育所が不足して、大量の待機児童がでることになった。

 もし、子供を保育所に預けてまで、共働きをしなくてはならない要因が、経済的な問題だけなら、解決法は簡単です。
 保育所の新・増設をやめて、そのお金を、子供を預けることを断念して保育に専念される人にまわしたらいいでしょう。

 専門的な職業についていたり、その仕事に本当の生きがいを感じて、子供の保育より大事だと思っておられる方まで、強要するつもりはありませんが。
 乳幼児期の子供にとって、母親は絶対です。

 次男の嫁も、会計士です=一応、専門的な職業で、多分、生きがいを感じて続けているのでしょう。
 それでも、僕は、彼女に言いたいです。
 「仕事で、貴女の代わりの人はいます。 でも、この坊やにとっての母親は貴女しかいないのです。」

スーパ三和・スゴーイ!

 僕のうちでは、飲み水は、2リットル・ボトルの箱ずめを買ってます。
 近く起こる大災害に備えて、常に数箱をストックして、古いものから消費してます。=用意がいいでしょう!

 この箱買いは、たいて、近くの三和・東林間西口店でしてます。
 今日、買い物に行って、カートの上には、牛乳やその他をのせ、下の段に、水の箱を乗せて、
地下駐車場で、上の段のものだけ車に積んで、そのまま、家に帰ってきました。
 下段に大きな箱があるのに、それを忘れてね。=ぼつぼつ、ボケが来ているのでしょう。

 家に帰って、しばらくしてから、気がつきました。
 たしか、水を買ったが、それを車から降ろした覚えがないなぁ〜。
 まぁ、いいか、5百円玉を落したと思って、諦めよう。

 午後、遅く、三和のお店から、電話があり、「お客様に、お買い上げ頂いた水を預かっております。」
僕「どうして、僕だとわかるの?」
女性店員「10時から11時の間で、水の箱買をされたのは、お客さまだけです。」
僕「ありがとう。 明日にでも貰いに行きますので、預かっておいて下さい。 いや〜。スゴーイ!」って褒めたら。
女性店員「そうですか。」と平然とした応え。

 これが当たり前のことだと、される国は、世界ひろしといえども、日本だけじゃないでしょうか?
 日本はいい国です。 

グーグル・ドライブ

 知人が、メール添付で、*.doc や、*.xls ファイルを送りつけてくることがある。
 使っているパソコンが、mac の僕としては、これ困るんだよね。
=mac 用のオフィスってのがあるらしいが、ケチだから入れてない!

 仕方がないから、*.xls だったら、それを、グーグル・ドライブの spreadsheet で読み込んで処理している。

 グーグル・ドライブには、マイクロソフト・オフィスのワード、エクセル、パワーポイントに対応する、それぞれのアプリが用意されている。
 そして、マイクロソフト・オフィスのファイルを読み込んでくれる!
 グーグル・ドライブは、無料で使えて、しかもグーグルのクラウド上に、15G(gmailなどと合計して)の保存スペースを用意してくれている。

 マイクロソフト・オフィスと完全にコンパチではないかも知れないが、使うには全然不便はない。
 げんに、今年の確定申告でも、例えば、医療費(うちの場合、僕と奥様が競争で、病院、薬局通いをしていて領収書は膨大な数)の明細を、spreadsheetで、入力から、合計、プリントアウトまでして、それを添付書類として、医療費を入れる袋の中に、同梱して提出。

 マイクロソフト・オフィスに、お金なんか払いたくないケチな貴方(女)!=グーグル・ドライブを一度、試してみては。

この本の著者たち

 ワードプレスの本は、既に、10冊ばかり持ってますが、またまた、ワードプレスの新しい本を買い込みました。
 本ばかり買い込んでも、技術はいっこうに進歩せず、困ったもんですが。
 
 400ページを超える大型本。 僕が、これまでに買ったワードプレスの本の中では、もっともレベルが高いです。

 本の内容は、ちょっと置いておいて、今回の話題は、著者たちの住所です。
(1)宮内隆行(主著者)=和歌山県串本
(2)西川伸一=タイ、バンコク
(3)岡本渉=新潟県長岡
(4)三好隆之=福岡県福岡

 従来、この種の本で、きちっと書かれたレベルが高いのは、大学の研究室周辺か、六本木ヒルズや渋谷辺りの名の知れたIT企業の著者が多かったのですが。
 今回のこの本の著者に、首都圏在住の人は、いません。
 もっとも、4番目の三好さんは、大都会の福岡に住んでおられ、wordpress のプラグインでは、有名な Contact Form 7 の作者ではありますが。

 主著者の宮内さんは、黒潮洗う串本へ住んでおられ、悠々と、スキューバダイビング(インストラクター)を楽しんでいながらの仕事です。
 でも、田舎に引きこもりきりではなく、ロンドンで、wordpress の会合があれば、出かけるとか、仕事と生活を楽しんでおられる様子。
 しかも、著者4人が、遠く思い思いの地にバラバラに住んでいながら、質の高い良い本が書けるって素晴らしい。
 自分が若く、能力があるなら、こんな生活スタイルが憧れですね。=いや、羨ましい。
 

change.org

ある日、change.orgからあるキャンペーンのメールを受け取りました。社会のいろんな問題を解決しようという活動でした。それ以来、受け取り続けています。キャンペーンに賛同する人の数が一定の数を越えると、関係者、たとへば政府にも提出し、それが受け入れられることもありました。
中には重箱の端を突っついているように感じるものもありますが、なるほどと思う事も多々あり、私はなるほどと思ったことには微力ながら社会の改善に寄与したいと、賛同の一票を寄せるようにしています。
本日は国会で取り上げられた、匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」を主題に、保育園問題をなんとかせねばという内容のキャンペーンでした。中身は先ずブログの内容をキャプチャーして貼り付けた形で紹介され、(文章は読むに堪えないほどの貧相さですが、国が言っている政策の空疎さを鋭く指摘し、問題の切実さが伝わります)その後、このキャンペーンの発信者: 揺り籠から墓場まで安心を からの文章が続きます。もしよかったら読まれませんか?
国会でこのブログを紹介し、保育所問題を取り上げた野党議員に対し、安倍晋三首相の「匿名である以上、実際本当に起こっているか、確認しようがない」という、(テレビでも見ましたが)国民を守るべき立場にある首相として、謙虚さが欠けたこの返答には、怒りを越えてあきれるほかありませんでした。彼には一国の首相たる者の取るべき態度に、疑問を抱かされることがしばしばありますが、本当に残念ですね。
本当に、豊かな国、美しい国、一億総活躍、女性も輝く社会の先進国日本になれるのでしょうか?