月別アーカイブ: 2016年1月

年取って施設に入った後で。

私の所では、父95歳と義母92歳がそれぞれ施設に入っています。
なにくれと用事があって、出かけることも多いです。
昨日は父の家のことで、弟の家に相談に、
今日は、義母の施設の新年会で、お寿司を食べに行ってきました。
話題は、家をどうしましょう。という事になるんです。

父の家は、半年をかけて残された膨大な品物を選り分けて
利用させてもらったり、捨てたり、リサイクルしてもらったりしました。
まだまだ残っているものを、どう処分したら良いのか、
家自体をどうしたら良いか、悩みが尽きません。

同じような悩みをお持ちの方も多いかと思います。
もう通り過ぎたよとおっしゃる方も。。。。。
みなさん、どうなさったのでしょうか。
お知恵を拝借したいです。

そういえば、だれも住んでいない父の部屋の水道メーターがなぜか回っていたらしく
77000円も引き落とされてしまいました。

いつも3600円程度でしたから、
検診の人から連絡いただいて、一緒に見に行ったりしたのですが、
検診の人が見た時は、メーターが止まっていたのです。
その間、数回だけしか利用してません。
最後に行ったのは私かも知れず、
トイレに入って、帰宅したのだけど、自然に止まることがあるのかしら。
謎だらけだけど、メーターは正常ですと言われ、結局とられました。
がっかりです。

 

話題として「政治と宗教」は避けるべきか?

 笑ころMLで、文次郎さんから、「政治と宗教」は、除いた方が良いと思っております。
とのご意見を頂いております。
確かに、まともに議論すれば、熱く興奮ぎみになる話題ではありますが、
これから死へ向かう我々としては、「宗教」は避けて通れないテーマであり、
残される子や、孫を思うと、「政治」についても触れないわけにはいかないと考えます。

 とりあえず、このよろず掲示板で、”話題として「政治と宗教」は避けるべきか?”
について、皆さんのご意見をお伺いしてから、きめて行くことにしましょう。

 文次郎さんも、コメントで、結構ですので、議論に加わってくださるようお願い致します。
(あるいはご希望なら、記事を投稿できるように、ID、パスワードを登録しますが)

 では、皆様のご意見をお待ちします。

 

Akismet(迷惑コメント防止プラグイン)

 Wordpress には、標記のプラグインがついているのですが、設定がうまくいかず、現在働いていません。
 昔は、設定が簡単だったのですが、Wordpress が広く使われるようになって、Akismet社も色気がでたのか、有料化をもくろんでいるようで。
 僕が従来使っていた、Key を入れて、ボタンを押しても、Invarid になるので、Akismet社に問い合わせたところ、Key を再度、有効化してくれたんだけど。
 その Key を使う前に、料金プランを選べとある。
 ノンコマーシャルユースの無料プラン、5$、9$、50$プランとあり、勿論、無料プランを選んだのだけど、またその先があり、なかなかなんです。
 再度、努力してみますが、このブログ、管理者が複数いて、とりあえずは迷惑メールを見張っていると云うことで、Akismetを無効にしてみますね。

 その他、このWordpressには、「All In One WP Security」とかのプラグインもインストールされている。
 これなんか、有効化すると、どうなんでしょう?=ねもさん、チェックしてくれない?

今野浩:「工学部ヒラノ教授」

最近、立て続けに「工学部ヒラノ教授」・「工学部ヒラノ教授の事件ファイル」(どちらも新潮文庫)・「工学部ヒラノ教授と4人の秘書たち」(技術評論社・ハードカバー)を読んだ。東大の修士課程を終了して民間企業に勤務し派遣されたアメリカで学位をとって、帰国。筑波大・東工大(一般教養)・東工大理学部教授という経歴の人である。

私だけかもしれないけど、非常に面白かった。権兵衛さんには、是非ともお薦めです。他の人達は興味を持つのか否かよく分からない。親愛なる山の神様に薦めたけど、読みたがらないみたい。

この書名から、直ちに連想されるのが、「文学部 唯野教授」(筒井康隆)である。読んだことがなかったので、読もうとしてみたけどホンの数ページ読んだだけで放り出した。面白おかしく話をだすだけの内容、と見た。約40年間大学教員をしてきた私の経歴から見て荒唐無稽な戯れ言の羅列に思えた。

それにしても、何故「ハードカバー」なんですかねぇ。「…と4人の秘書たち」は、ハードカバーであり、買うのも面白く無いので、市立図書館で取り寄せてもらった本を読んだのだけど、読みにくいったらありゃしなかった。

アマゾンで「工学部ヒラノ教授」を検索すると「今野浩」先生の他の著作が沢山出てくる。末期高齢者になってしまった今では「工学部ヒラノ教授の論文必勝法」など、興味が無いけど、若い時に読みたかったなぁ。結局、何にも勝てないで、名も知られないガッコの教員で定年になった三流センセイの述懐かな。

人体600万年史-科学が明かす進化・健康・疾病 上・下

私のブログ 折にふれ の今年元旦の記事で、昔の同僚で、いつでもLOUPE という題のブログの著者を紹介したが、その彼から一昨日、何人かの仲間の同報メールが届きました。その中で

「よい本に巡り合いましたので紹介します。 人体600万年史-科学が明かす進化・健康・疾病 上・下
ダニエル・E・リーバーマン(早川書房、2015、各2200円)」 今年度私が読んだ本のなかでベストかと思います。」とあり、長いですから主題である第3部から読み始めるのもよいかもしれません。はじめの3分の2は準備段階ですが人類進化史としても十分な内容です。ぼちぼちと読まれてはいかがでしょうか。とありました。

本来なら自分で読んでから紹介するべきものですが、今は読書とは別の二つのことに殆ど多くのエネルギーと時間的、経済的資源を使っているので、中味から判断して、じっくり読みだすには時が必要だと感じたからです。そして、一緒の研究室に互いに助手でいたころは、2年後輩の私が、対抗意識丸出しで挑戦した相手であり、職場が別々になった後は、何かにつけ助け合った心から信頼する人だからです。きっと、興味がおありの方が読まれたらよい本に違いないと思いました。既に読んだ方、よかったらご意見を。もし読む気になって読まれた方も後でご意見いただけると有難いです。私も読んだら意見を述べます。

メールに添付されてた書評の最後のところを紹介します。

「 この本は3部構成になっていて。第1部 サルとヒト、第2部 農業と産業革命、第3部 現在そして未来、に分かれている。第1部はヒトがチンパンジーから分岐して600万年の進化についての古生物学、第2部は農業を始めてからの1万年と産業革命後の150年の歴史学、第3部は心臓疾患、脳梗塞、がん、糖尿病、骨粗鬆症などの現代病についての医学である。3つの異なる分野が進化という軸で関連づけられている。

この本では専門用語や難しい科学の議論はできるかぎり避けられている。その分説明が長くなり本文だけで600頁近くある大部になっている。この大部であることがこの本の唯一の欠点だ、といってもよいくらいの名著である。とくに、老年を迎えつつある人にぜひ薦めたい本である。」

 

小説

昔も今も、 ほとんど小説など読まない私が言うのも変ですが

ネットで見かける物語、 どうも内容よりも言い回し、 形容が

突拍子もないものだったり、 奇をてらう表現だったりで興味が

湧きません。

年のせいにされそうですが、 皆さんはどうなんでしょう。。。

 

 

新しい集いの場所「ひばりカフェ」

相武台地区にある団地に地域カフェと銘打って、素敵な場所ができました。
シャッター商店街に化していた団地の商店街の活性化にと、起業の募集があったのです。
昨年末にオープンした「ひばりカフェ」を覗いてきました。
http://hibaricafe.jimdo.com/

ランチ(珈琲付)は880円でリーズナブルだし、
珈琲(350円)、美味しかったです。

店内は、4人席が3つと、2人用がひとつで、ちょっと寂しいけど
戸外にも数席があり、2階には10名程度が集えるお部屋もあるんです。
お食事や飲み物を頂けば、無料で使えます。

そして、何よりインターネットがつながり、
プロジェクタ代わりの利用ができる、テレビや、プリンタも。
古淵のナチュラルのような雰囲気はないけど、
明るくって、元気な女性が切り盛りしていて、良さそうです。

やっぱり、投票所に行かないとまずいですかね?

 今年の夏ころに選挙があるみたいですね。
 このところ、選挙は、棄権することが多くて。
 投票所に行っても、入れる人がいなくて、困るのです。
 国政選挙は、人間よりも、政党を選ぶのだと割り切れば、何とか、すますことができますが、地方選挙となると、そうもいかなくて。

 近隣の市会議員さんの何人かに会ってみましたが、どれもこれもって、感じで。
 一人は、不動産屋のオヤジ。 別に不動産屋だから悪いってわけじゃないけど、まるで品位が感じられない。
 これからは、地方分権の時代とかで、地方政治が大切になると云うのに、こんなオヤジに治められるのかと、少々、なさけない。

 相模原市には、もっともっと、市議にふさわしい人が沢山、おられると思うのですが、どうしてこんなのに投票しなくてはならないのでしょうか?
 笑ころ」内にも、数人、この人ならと思う人がいますが、出馬してもらえませんかね(笑)。

コンピューターのおかげで、仕事がなくなる!

 コンピューターが一段と利口になってきてます。
 ブログに書きました」が、並のプロの将棋々士では、既にコンピュータに勝てません。
 コンピュータは、人を感動させる作曲もできます。

 これまで、ロボットを含めて、機械はもっぱら、ブルーカラーの労働者の代替えとして使われてきましたが、今度はどうやら、ホワイトカラーが標的になってきそうです。
 僕の次男は、公認会計士をやってますが、彼が云うに、「日本の企業の海外進出で、日本に監査すべき会社がどんどん減って、仕事がなくなって来たのに加えて、会計士の仕事なんか、真っ先にコンピュータに取って代わられそう。」
 会計士は、コンピュータから吐き出された会計資料を見て、それが法にもとずいて適正に処理されているかを監査するのが仕事。
 そなんこと、コンピュータに法律を覚え込ませれば、人間なんていらないもんね!
 同じように、弁護士もあぶないとか。

 その他、車の自動運転が実用化されると、タクシードライバーとか、スーパーのレジの仕事もなくなるとか。」云われてますね。

 息子が孫を連れて、遊びに来たとき。
 「一生懸命、勉強したって、どうせコンピュータには勝てないのだから、塾なんかやめて、本当に自分の好きなことをやったがいいよ!」と云ってやったら、孫は、「やった!」って喜んだが、息子と嫁さんは渋い顔をしていた。

 本当のところどうなんでしょうかね?