福祉の会  2016年9月9日

新百合ヶ丘病院の公開講座に参加してきました。

9月9日(金)14:00~15:00
脳の健康チェック  ~ 認知症にならないために ~
講師:脳神経外科 堀 智勝先生

参加は 5名 ちゃこさん、kekeちゃん、ももちゃん、カンナさん、むかご
新百合駅横「京町屋」でランチの後、直通バスで病院へ。
たくさんの皆さんが参加なさっていました。
お話のあとは、喫茶店でおしゃべり、楽しい時を過ごしました。
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義母の長く飲んでいた認知症の薬「アリセプト」が、実は初期に効き目があるだけだという話にびっくりでした。

講演会が無料なだけに、当医院でしたら1万円で脳ドックができて、最新のデータ(VSRAD)がそろいます。という、コマーシャルも。この(VSRAD)の数値が大事になってくるようでした。
最近は、本格的な認知症の前段階ともいえるMCI(軽度認知障害)のことがどんどん話題になっています。今回も、「このMCIを早く見つけて治療する。」が焦点でした。
あっという間に認知症になるのではなく20年とか時間をかけて認知症になっていくらしい。
このMCI時期に、サプリメントとしてアリセプトとフェルガード?を飲むのがいいそうです。
脳のMRIを取るのが第一歩で、そのMRIのデータの見方などを詳細に教えていただきました。
単なる、老化現象と認知機能低下の判別についてなど、むつかしかったです。
VSRADのデータ(海馬と、内側側頭葉の萎縮度) とか言われても・・・
心配になったら、この病院へ行ってみたくなりました。

 

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